Windows10にしてから言語バーの入力モード「あorA」の部分などが、ついたり消えたりするようになりました。

気づいたら下のように折りたたまれていて、日本語を入力したいのに英数字、打ち直しという面倒な時がよくある、その逆も・・・。

きい

 

どうやら書き込みができる時は表示されて、書き込みできない画面の時は消えているみたいです。

前のずっとつきっぱなしが使いやすのに・・・( ;∀;)!

すごく不便なので対策はないものかといろいろいじっていたら、規定値に戻すという方法で、まぁましになったのでメモしておきます。

 
 

~言語バー対策~

1.スタートボタンを右クリックしてコントロールパネルを開きます

 

2.言語の追加をクリックします

言語の追加

 

3.詳細設定をクリックします

詳細設定

 

4.詳細設定の画面を一番下にスクロールして、規定値に戻す→保存をクリックします

 
 

そうすると言語バーがタスクバーの右端に表示されるようになります。

でもこの位置から言語バーは動かせないので、
不便な場合は先ほどの詳細設定の画面で「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れると、自由に言語バーを動かせるようになります。

これをしても以前のように入力モードがつきっぱなしになるわけではありませんが、若干切り替えが早くなったような気がしてます(特に右端に固定しているとき)。

とりあえずお困りの方はダメ元で試してみて下さい(‘_’)~~~。