ブラックストーンによる当社買収提案に係る協議継続のお知らせ

ブラックストーン・グループ(Blackstone Singapore Pte. Ltd.又はその関連会社が運用する、若しくは助言するファンドをいいます。以下「ブラックストーン」といいます。)に属するBlackstone RealEstateにより運営及び助言されるファンドの関連会社であるUrchin Holdings I Pte. Limited(以下「買付意向表明者」といいます。)は、令和元年(2019年)11月22日、別紙のとおり、株式会社PR TIMESが運営するウェブサイトにおいて公表いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、ブラックストーンとの間で、引き続き協議を継続してまいります。なお、買付意向表明者により令和元年(2019年)11月22日に公表された別紙のプレスリリースにおいて、「当社及びその子会社が令和元年(2019年)9月中旬時点において所有する国内外の20個の不動産の売却活動」について記載されておりますが、令和元年(2019年)7月よりマーケット調査を開始し売買契約を調印した物件は、国内4物件及び海外3物件(令和元年(2019年)11月15日に開示した物件を含みます。)のみで、現時点で売却活動を行っている物件は、国内外共にありません。

以上


2019年11月22日
関係者各位
会社名Urchin Holdings I Pte. Limited
代表者Alan Miyasaki

ブラックストーンによるユニゾホールディングス株式会社(証券コード:3258)との更なる協議のための検討期間延長に関するお知らせ

(i)Blackstone Real Estateにより運営及び助言されるファンドの関連会社であるUrchin Holdings I Pte.Limited.(以下「ブラックストーン」といいます。)において、ユニゾホールディングス株式会社(証券コード:3258、株式会社東京証券取引所市場第一部上場。以下「対象者」といいます。)の発行済普通株式全てを、対象者が同意すること及びブラックストーンと対象者との間で一定の追加的な事項を定めた合意書が2019年10月23日までに締結されることを条件として取得する意向(以下「本公開買付け」といいます。)を公表する旨の、2019年10月15日付の「ブラックストーンによるユニゾホールディングス株式会社株式(証券コード:3258)に対する1株当たり5,000円での公開買付けを同社の同意を条件として開始する意向に関するお知らせ」と題するプレスリリース(以下「2019年10月15日付当社プレスリリース」といいます。)及び2019年10月15日付当社プレスリリースに定める期限を延長する旨のブラックストーンのその後のプレスリリース、並びに(ii) 2019年11月7日付の「ブラックストーンがユニゾホールディングス株式会社(証券コード:3258)の本公開買付けに対する同意及び合意書締結の期限経過後の検討機関に入ったことに関するお知らせ」と題するプレスリリース、及び本公開買付けに係る期限の経過、ブラックストーンが対象者と更なる協議を行おうと取り組んでいること及び2019年11月22日までにその時点における対象者に関するあらゆる選択肢の検討状況に関するプレスリリースを行う意向を有していることを公表した2019年11月18日付の「ブラックストーンによるユニゾホールディングス株式会社(証券コード:3258)との更なる協議のための検討期間の延長に関するお知らせ」と題するプレスリリース(以下「2019年11月18日付当社プレスリリース」といいます。)に関し、次のとおりお知らせいたします。
2019年11月18月付当社プレスリリースにおいて公表しておりましたとおり、ブラックストーンは、対象者に対し、対象者からの提案に対する回答を書面で行っており、対象者からこれに対する書面による正式な回答が速やかになされることを期待しております。
また、ブラックストーンは、2019年11月15日付の対象者のプレスリリースにより、対象者の連結子会社が当該プレスリリースに記載された固定資産(以下「米国不動産」といいます。)を譲渡することを決定したと理解しております。ブラックストーンは、対象者及びその子会社が、2019年9月中旬時点において所有する国内外の20個の不動産(米国不動産を含み、2019年3月31日時点において、その簿価の合計は約1,555億円、鑑定評価額の合計は約1,867億円)の売却活動を開始していた可能性が高いと理解しております。かかる不動産の売却については、対象者が公表しているキャピタルリサイクリングの前倒しの事業方針、並びに2019年10月10日付の対象者の「令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関するお知らせ」と題するプレスリリース及び「当社株主からの質問書に対する当社見解の公表に関するお知らせ」と題するプレスリリースを含む、米国及び日本所在の不動産が売却の対象となっている旨の開示と一貫しているものと思われます。ブラックストーンは、対象者の米国不動産の譲渡に係る計画及びキャピタルリサイクリングの一環として一定の不動産を売却する計画を踏まえても尚、現時点においては、なお対象者との間で潜在的な取引を進めることに関心を有しております。
ブラックストーンは、引き続き対象者株主に対する透明性を確保するべく、2019年11月27日までに、その時点における対象者に関するあらゆる選択肢の検討状況に関するプレスリリースを別途公表する予定であることを公表いたします。なお、本公開買付けが最終的に実施されるか否か、成立するか否かは、何ら確定していないことを付言させて頂きます。