令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、令和元年(2019年)7月29日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、本年4月26日の平成31年(2019年)3月期決算発表時に開示した令和2年(2020年)3月期(平成31年(2019年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日)の第2四半期累計期間及び通期の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。



1. 連結業績予想数値の修正について

(1)第2四半期連結累計期間(平成31年(2019年)4月1日~令和元年(2019年)9月30日)


(2)通期(平成31年(2019年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日)




2.修正の理由
物件売却価格は、不動産市況に大きく影響を受けることから、特別損益の予測が困難であるため、親会社株式に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益の予想を開示しておりませんでした。

当社は、キャピタルリサイクリングを中心にポートフォリオを運営することを基本方針としており、この基本方針の下、固定資産の譲渡を進めております。

今般、固定資産の譲渡が順調に進んでおり、特別損益の予測が可能な状況となったことから、上記の通り公表いたします。

※上記予想は、当社が本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいた分析・判断によるものであり、実際の業績につきましては、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。なお、当社普通株式に対する公開買付けへの対応に係る費用につきましては、予測が困難であるため、上記の業績予想に織り込んでおりません。
以 上