令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、令和元年(2019年)10月10日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、本年7月29日の令和2年(2020年)3月期第1四半期決算発表時に開示した令和2年(2020年)3月期(平成31年(2019年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1. 令和元年度(2019年度)連結業績予想数値の修正
(1) 令和元年度(2019年度)第2四半期累計期間の連結業績見通し
(イ) 内容

(ロ) 理由
キャピタルリサイクリングに伴い、固定資産売却益を計上したこと等によるものです。


(2) 令和元年度(2019年度)通期連結業績予想の修正
(イ)内容

(注)下期の当社普通株式に対する公開買付けへの対応に係る費用につきましては、予測が困難であるため、織り込んでおりません。
(ロ) 理由
令和元年度(2019年度)第2四半期累計期間の連結業績見通し及び下記2の令和元年度(2019年度)下期事業運営方針等を勘案したことによるものであります。
※上記予想は、当社が本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいた分析・判断によるものであり、実際の業績につきましては、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。


2. 令和元年度(2019年度)下期事業運営方針について
マーケット状況の変化を踏まえ、第四次中期経営計画を前倒しして進めます。
(1)事業環境認識
(イ)日本の賃貸オフィスビル市場は、東京都心5区の空室率が2%を下回る水準で横ばいに推移、賃料も東京都心を中心に上昇率の鈍化がみられ、不動産価格はピークアウトしている
(ロ)米国の賃貸オフィスビル市場は、空室率は一部の都市で横ばい傾向、賃料も一部の都市で
下落傾向であり、不動産価格は下降が始まっている
(ハ)国内ホテル市場は、訪日外国人宿泊者数の増加ペースが減速、日本人宿泊者数も減少傾向、
客室供給面においてもホテル新増設が続いており、需給が悪化している
(2)事業運営方針
(イ)キャピタルリサイクリングの前倒し
(ロ)費用の一層の削減
・営業費用の一層の削減
・借入金返済による支払利息の削減

以 上


令和元年度(2019年度)連結業績予想の修正に関する概要